麻生専門学校グループ

社会人として必要なマインドを育成
グローバルシティズン・ベーシック教育

グローバルシティズン・ベーシック(GCB)は、3段階のプログラムで構成。GCBⅠでは他者への思いやりや感謝の心を、GCBⅡでは夢や志を学ぶことで自己成長につながる夢やビジョンを描きます。GCBⅢでは地域やアジアに目を向けながらリーダーシップを養成。さらに、海外研修を通じて国際的な視野を身につけるなど、麻生専門学校グループならではのプログラムでグローバル人材を育成しています。

「指示待ち」ではなく「自ら考え、判断し、自ら動く」へ

GCBプログラム全体像

GCBプログラムは、本校の学生調査で浮かび上がった“他者依存(やってもらって当たり前)”という学生の現状から、感謝と思いやりの心を持つことにより自立し、さらには志を持って社会へ貢献していく人材の育成を目的としています。
プログラムはⅠからⅢの3つに分かれています。プログラムⅠ、Ⅱは全学生が対象です。Ⅰでは「“他社依存”から脱却し“自立”すること」、Ⅱでは「“自立”した人間として互いに協力し合う“相互依存”を目標に志を立てること」をテーマにしています。
プログラムⅢは希望者を対象に選考を行い、「自らが立てた志に沿ってリーダーシップを発揮し、自ら行動する」というテーマのもと、九州経済界を牽引する方々の講話や海外でのフィールドワークなどを行っています。

先人やクラスメイトの考えに触れ、自らを振り返る

自らの志の土台を築くGCBプログラム

GCBⅠ・Ⅱ

GCBⅠとⅡでは、多くの先人たちの事例やクラスメイトの考え方に触れ、自らを振り返り、自らのあるべき姿や志を立てる土台を築いていきます。「何のために学ぶのか、働くのか」という問いに真正面から向き合い、就職の動機や将来のキャリアビジョンを自分の言葉で表現できるようになることを目指します。

  • GCBⅠ
    2011年~ 対象:全学生
    年間8コマ(720分)

  • GCBⅡ
    2012年~ 対象:全学生
    年間8コマ(720分)

GCBⅢ

GCBⅢでは、福岡・九州・アジアと視野を広げながら、リーダーに必要なスキルを学び、日本人としての誇りや何をなすべきかを考え、実際に自分たちで学校の環境を変えていく取組みを実践していきます。

2014年~ 対象:希望者より選抜(定員30名)
年間33講座(約9ヶ月間)

企業講話

九州経済界を牽引する現役リーダーの方から、これまでの体験やアジアビジネスの展開、志などを伺う講話を行っています。

2016年講話テーマ
  • 「成功の秘訣」
    株式会社一蘭 代表取締役社長 吉冨 学氏
  • 「地元 福岡への想い」
    株式会社ふくや 代表取締役社長 川原 正孝氏
  • 「福岡、九州、アジアの経済を知る」
    福岡地域戦略推進協議会 事務局長 石丸 修平氏

萩往還

吉田松陰や高杉晋作ら幕末維新の志士たちが志を持って往来した「萩往還」30kmを歩きます。豊かな自然のなか江戸初期に作られた石畳の道などに触れ、約400年前の先人たちの志に思いを馳せます。仲間とともに汗を流し困難を乗り越えてゴールする喜びを体感し、自らの志を高める貴重な学びの場です。

主な訪問先
  • 松下村塾
  • 涙松遺址
  • 瑠璃光寺五重塔

九州からアジアへ視野を広げ、日本を見つめ直す

東南アジアへの海外研修旅行

これまでに学生60名が参加

GCBⅢの受講生のうち、希望者を対象にベトナムやタイへの海外研修を行っています。アジアでのビジネスに触れると同時に、文化や習慣の多様性を知ることで日本の価値観や日本人としての誇りを見つめ直すきっかけとなることを目的としています。

これまでの訪問先
  • 2013年度 ベトナム 8名
  • 2014年度 タイ 16名
  • 2015年度 タイ 18名
  • 2016年度 タイ 18名
2016年度 視察・交流先
  • ジェトロ・バンコク事務所
  • Toyota Motor Thailand Co.,Ltd.
  • イオン ラクシ店
  • 泰日工業大学
  • Dusit Thani College

GCBⅢの活動紹介

GCBⅢの活動一覧

麻生の教育力