麻生専門学校グループ

企業や業界と連携し組織的な実践教育を実施

充実した実践教育は、麻生専門学校グループの特色の一つ。九州の専門学校グループで最多となる12校65学科が、文部科学大臣より「職業実践専門課程」として認定されています。これだけの評価を受けるのは、80年の歴史の中で企業・業界との信頼関係を深め、企業と連携したカリキュラムを実行してきたからこそ。長い歴史を持つ麻生専門学校グループならではの、実践的な教育プログラムが、ここにあります。

現場の“今”を教育へフィードバック

企業等と連携した教育活動

麻生専門学校グループでは、より現場のニーズに即した人材育成を行うため、各分野において積極的に企業や各種施設、行政、教育機関等との連携を図っています。これらの連携を通して、常に業界のニーズを取り入れ、今業界で必要とされている人材像を把握し、実際の教育(カリキュラム)に反映させています。

文部科学大臣より「職業実践専門課程」として認定

九州の専門学校グループで認定学科数 No.1

職業実践専門課程とは、職業教育の水準の維持向上を図ることを目的に専門学校の中でも専攻分野の実務に関する知識や技術、技能について企業や業界と連携し組織的な教育を行っている課程のみに与えられる文部科学省“初”の認定制度です。

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職業実践専門課程における教育活動の流れ

カリキュラム改善事例

麻生建築&デザイン専門学校 インテリアデザイン科で企業からのご意見をもとに「接客の模擬演習」を特別講座として追加

従来、インテリアデザイン科では、「センス」を磨くためのデッサン・色彩学、「知識」を養うための建築基礎知識、「表現力」を駆使するためのCAD実習等をバランスよく学んでいました。
そこに、教育課程編成委員会の中で、「インテリア業界では、お客様のニーズを的確に把握し、それに応える提案をする力も必要」とのご意見を頂き、企業の協力のもと「接客の模擬演習」を特別講座として追加しました。

麻生の教育力