麻生専門学校グループ

麻生リハビリテーション大学校とライジングゼファーフクオカ株式会社が教育連携

2020.01.31

 

麻生リハビリテーション大学校とライジングゼファーフクオカ株式会社が教育連携

~プロスポーツ現場を理学療法学科の学生が体感~

 

専門学校 麻生リハビリテーション大学校(以下、麻生リハビリテーション大学校)とライジングゼファーフクオカ株式会社(以下、ライジングゼファーフクオカ)は理学療法士を志す学生のプロスポーツ現場における教育機会の創出を目的とした教育連携を行うことで合意しました。ライジングゼファーフクオカの試合サポートや連携授業を通じ、社会で活躍するうえで身につけるべき「専門力」と「人間力」を備えた人材の育成を目指します。

 

1.教育連携の概要

①理学療法学科の学生を対象としたボランティア活動
ライジングゼファーフクオカの練習および試合のボランティア活動を行うことでプロスポーツ現場のトレーナー業務を体感し、職業観の醸成に繋げていくことを目的とします。

②ライジングゼファーフクオカスタッフによる特別授業の実施
2019年度はライジングゼファーフクオカのトレーナーによるテーピング授業を実施しました。
プロスポーツ現場のトレーナーによる特別授業を受けることで、プロスポーツ現場でのやりがいや厳しさを実感することを目的とします。

 

2.教育連携の背景

内閣府の調査によると高齢化率28.1%(平成30年10月1日現在)と超高齢化社会に突入している我が国において高齢分野での理学療法士の活躍はますます拡がりを見せています。
高齢分野の注目が集まる理学療法士ですが、スポーツでのケガなどを理由に理学療法士を志す方も多く、スポーツと理学療法には深い繋がりがあります。
本校の学生においてもスポーツでのケガなどをきっかけに理学療法士を志す学生が多数在籍しており、そうした学生たちへの学習機会の創出を目的にプロスポーツの世界で活躍されているライジングゼファーフクオカと教育連携する運びとなりました。
本教育連携を通じ、一人でも多くの学生に理学療法士の魅力を感じてもらい、これからますます活躍のフィールドが拡がる理学療法士の育成に取り組んでいきます。

 

 

 

<本件に関する問い合わせ先>

麻生リハビリテーション大学校

Tel:092‐436‐6606

Mail:infoarc@asojuku.ac.jp