麻生専門学校グループ

麻生看護大学校の教育が、大阪大学、京都大学等の研究対象に

2019.01.15

 

行動経済学の観点から見た学生寮と学業成績の関係を研究

 

麻生看護大学校では、学生寮のルームメイトの組み合わせが学業成績に与える影響を大阪大学大学院経済学研究科(教授 大竹文雄氏)、京都大学大学院経済学研究科(特定講師 佐々木周作氏)、同志社大学政策学部(研究員 黒川博文氏)に調査研究していただくことになりました。

 

名実ともに日本有数の看護師養成校である麻生看護大学校の教育を、学生寮が成績に与える影響という視点から学術的に検証することにより、学生同士が共に学び影響しあいながら成長していくための指導方法について更なる改善が為され、より多くの『現場で活躍し続ける看護師』育成が可能になることが期待されます。

 

本研究に協力するため、特定の個人を識別すること及び個人情報を復元することができないよう法令に定める適正な措置を講じた上で匿名加工情報を作成し、第三者に提供いたします。(本公表における「個人情報」及び「匿名加工情報」の用語の意義は、個人情報の保護に関する法律に従うものとします。)

 

■個人に関する情報の項目

麻生看護大学校を2014年度から2016年度の卒業生を対象として、

・出身高校の偏差値

・入学試験の得点

・在学中の実習成績及び各期末試験の得点

・入居者の組み合わせがわかるように加工した学生寮の部屋割表

 ※個人を特定することができる情報(氏名、住所、年齢)は提供しない。

 

 

■匿名加工情報の提供方法

暗号化及びパスワード保護をした電子ファイルをオンラインストレージサービスにて送信又はDVD等の外部記憶媒体にて送付

 

 

■麻生専門学校グループの運営における周知【匿名加工情報の取り扱いについて】(詳細ページ)

 

 

<匿名加工情報に関する問い合わせ窓口> 

電話番号 092-415-2289 (学校法人麻生塾 法人マネジメントグループ)

(月~金 ただし祝祭日・年末年始を除きます 午前9時~午後5時)