麻生専門学校グループ

nimoca学生証導入

2017.04.10

所有する喜び、学校への誇り

 

nimoca学生証

2017年度から新一年生が持つ麻生塾の学生証は従来の紙製のものから、交通ICカード機能を持ったものに置き換わりました。

学生にとって、学生証は自身の身分を証明する大切なものですが、試験や手続きなど必要な日以外は携帯を忘れることもありました。

新しいnimoca学生証は、そのデザインから財布やカードケースに入れるのではなく、首から提げる名札ケースの裏にしのばせ、常に携帯する学生が一気に増加。

西鉄電車・西鉄バスで通学する学生は「定期券」としても使用し、現金をチャージして少額の買い物にプリペイドカードとして活用している学生も多いようです。

 

 

使用シーンは図書館や食堂、そして…

 

図書館

 福岡キャンパスの10号館「総合図書館」では、このICチップ入りの学生証で入館の管理などを行っています。
また、2018年度からは学食での使用も予定しており、ICTを利用した今まで以上に快適な学生生活が期待されます。
 
 

nimocaフェレットの手には麻生塾のエンブレム

 

学生証のデザインを手掛けた学生

 このnimoca学生証、麻生塾の学生がカードのデザインを担当しました。

今回、学生証を切り替えるということで、麻生塾でデザインを学ぶ学生に声をかけ、有志の学生たちがデザインを持ち寄り、コンペのようなかたちでデザインを最終決定。

さまざまな作品が集まりましたが、麻生建築&デザイン専門学校 ビジュアルデザイン科の有馬剛志さん(写真中央:当時1年生)のものが採用されました。

選ばれたポイントは、大きく2つ。
まずは、男女ともに好感を得るデザインであったこと。背景のドットは女子受けする水玉にも見えますし、規則的に穴が開いた堅牢感のある建材のようなイメージも含みます。
そして、nimocaのキャラクターであるフェレットが麻生塾のシンボルマークを手に持っているという大胆な図案。親しみやすさだけではなく、麻生塾と西鉄様とのダブルネームのような企業連携を想起させる仕上がりとなりました。

もちろん、このような理屈など必要なく、この新しい学生証をクラスメイト全員で所有する喜びを当の学生たちが一番感じているのかもしれません。

 

 
交通系ICカード「nimoca(ニモカ)」
https://www.nimoca.jp/nimoca_logo

 

麻生建築&デザイン専門学校
http://www.asojuku.ac.jp/act/