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コロナウイルスで遅れていた、図書寄贈が実現!(クラフト部)

お知らせ

令和元年11月3日文化の日に行われた「三樹祭」で、

クラフト部が手作りのアクセサリーや籠などを販売しました。

 

 

前年よりも売り上げは上々で、「売り上げの一部を地域貢献に利用しよう!」と部員が提案したことから、

学校から徒歩圏内にある“東光公民館”さんへ、子供たちも読める図書を寄贈する計画が進められました。

そんな中、コロナウイルスの感染が広がり、ご高齢者の方も多くサークル活動などでも利用する公民館。

ご近所とは言えなかなか足を運ぶこともはばかられるようになってしまい・・・。

 

図書寄贈を発案したクラフト部員が卒業間近となった令和3年3月。

緊急事態宣言が解除されたタイミングでようやく“東光公民館”さんへ図書寄贈ができました。

代表者2名の学生と引率の顧問1名でお伺いし、無事に冊の図書をお渡しすることが出来ました。

 

 

 

 

 

館長さんに『作業療法士とはどんなお仕事ですか?』と尋ねられ、

この春から臨床現場で働くことになるセラピストとして初めて、地域の方への職業説明。

少しタジタジになりながらも上手に答えられていたと思います。

『コロナウイルスが落ち着き、また地域交流できることになれば、

ぜひ一緒に何か活動をやっていきましょう』と館長さんからの暖かい・ありがたいお言葉もいただきました。


地域との繋がりも大事にしながら、しっかりと学び、多くの経験を積んで行くことが出来る学校であり続けたいと思いました。

 

 

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