
「最良の学び場」を追求し続けているASOでは、
進化し続ける社会や医療現場にも
柔軟に対応した最先端の設備を導入。
必要な知識や新たな技術を楽しみながら
学べる環境を整備しています。
VR・MRを使用したリハビリテーションは、運動機能の回復や高次脳機能障害、発達障害等さまざまな分野において、その効果に期待が寄せられています。ASOでは、最先端技術を取り入れた学びを提供し、次世代医療を牽引するセラピストの育成にも力を入れています。
セラピストを目指すなら時代に即した
最新機器を使うスキルも必要!
教育DXの推進として、学習アプリ「Manabie」を導入。授業資料や課題をいつでも確認でき、不明点は24時間いつでも質問できます。AIが対話形式で疑問や質問を解説。苦手や弱点克服を徹底してサポートします。
学生一人ひとりの理解度や苦手分野を
分析して最適な学びをフォロー
麻生専門学校グループ専用AI「Alis(アリス)」により、AIがアドバイザーや相談相手となって学生の質問や相談に対応。常に先生がそばにいるような感覚で学習できます。Alisは常に最適化され、さまざまな場面で最新のテクノロジーによって、学生の可能性を最大限に引き上げていきます。
その時聞きたいことや悩んでいることを
タイムリーに解消できる!
「学びを広げる実践教育」として、
ASOではさまざまな業界・分野との
つながりを生かした学びの機会を設定。
セラピストに必要な専門知識と共に、
医療人として欠かせない人間力を養います。
学内で実施する「社会人基礎力講座」やイベントに、元プロ野球選手や元プロサッカー選手などの方を招いた講演会や特別授業を行っています。選手とトレーナーの関わり方やモチベーションについてなど、さまざまな話を聞くことができます。
JICA(国際協力機構)での海外活動経験を持つ卒業生や発展途上の国にセラピストの技術を伝承している卒業生、プロ野球球団にて専属トレーナーとして活躍する卒業生を招いて講演会を実施しています。幅広い分野、領域で活躍する卒業生の活動を知ることで、セラピストとしての職域の広がりを実感することができます。
ASOでは実習にさきがけて、学校へ言葉の障害を持つ方(失語症当事者等)をお招きし、学生が実際に検査を実践するという講義があります。これにより学生たちは座学だけでは得ることができない実践力を養っていきます。



大学病院・公的病院・大手病院にも就職!
全国トップレベルの合格実績
国家試験に直結した実践的授業を実施。一人ひとりに合わせた丁寧な指導で、毎年高い合格率と全国トップクラスの合格者数を誇ります。
九州 (沖縄含む)・山口県
合格者数
3年連続 No.1 を達成!
132名
理学療法士/作業療法士/言語聴覚士
2026年3月卒業生
理学療法士
国家資格
合格率
100%
全国平均合格率 89.7%
2026年3月卒業生実績
作業療法士
国家資格
合格率
100%
全国平均合格率91.2%
2026年3月卒業生実績
言語聴覚士
国家資格
合格率
66.7%
全国平均合格率 66.4%
2026年3月卒業生実績
本校の専任教員は、現在も病院や施設で患者様の治療や研究活動に携わる現役のセラピストです。教科書の執筆・編修に関わる教員も複数在籍しており、現場最前線の高い知識と技術を学ぶことができます。

Pick Up Teachers
医療現場で活躍できる力を、
最新の医療現場を知り尽くした、
圧倒的な教育力をもつ先生から
学ぶことができます。



Teachers Message
ASOだからこそできる実践教育
学びを拡げる教育ネットワーク
医療の最前線を牽引するグループ機関と連携するASOには現場で求められる知識や技術を身につける最良の環境が整っています。
創業150余年を誇る麻生グループには、急性期から慢性期・精神科など多様な医療機関や100を超える福祉施設・事業所があり、毎年約400名の学生が実習や見学に参加しています。

創業1872年
グループ社数126社
従業員数17,330名
※2025年4月1日現在 協力提携法人・機関を含む
連携医療機関
全国有数の規模を誇る総合病院として地域医療支援病院としての役割を担う

病院概況
| 病床数(2025年10月現在) | 1,006床 |
|---|---|
| 診療科(2025年4月現在) | 45科 |
| スタッフ数(2025年12月現在) |
2,452名 医 師 376名 看護師 1,051名 他 |
| 外来患者数 | 1,654名/1日平均※ |
| 救命救急センター受診者数 | 18,009人※ |
| 手術件数(手術室内) | 6,808件※ |
※2024年統計データ
飯塚病院 ー施設認定―
その他の医療機関・施設等







臨床実習前に臨床現場で活躍する先生方による実技指導を実施。「現場」に必要な基盤づくりにつなげています。
言語聴覚学科では、麻生グループである「あゆみらい保育園」への見学を実施。子どもとのコミュニケーションの取り方を実践的に学びます。
卒業生が活躍する病院や施設に教員を定期的に派遣し、臨床指導を行っています。卒業後も深い理解で寄り添ってバックアップしていきます。
看護福祉系を含む総合専門学校グループだからできる
ASOの多職種連携教育(IPE)を実現!
リハビリ・看護・福祉の専門職が連携し、互いの理解を深めることで、患者様へのケアの質を高めるネットワーク教育です。

1
多職種連携
ディスカッション

2
医療系グループ校
による特別講義

3
地域包括
グループワーク

施設・設備
専門の設備機器を整えた充実した教育環境で、現場の即戦力となる実践的なリハビリテーション知識・技術を身につけます。

解剖学や生理学、運動学などさまざまな授業で使用。解剖学演習では人骨模型や人体解剖模型を使用し、人体の構造を理解する勉強に用います。

作業療法の手段のひとつとして、クラフト(手工芸)が用いられます。ここでは、タイルモザイク、革細工、マクラメ等を製作します。

外界の騒音を完全に遮断し、発声や発語、聴覚などを観察しながら、分析・検査する最先端のシステムを導入しています。

対象者が自由に行動できる環境を設定し、マジックミラー越しに観察できます。また天井に設置されたカメラで多方向から同時に行動を把握できます。

肘や膝の曲げ伸ばし、歩行など基本的な運動能力に必要な筋肉の機能や、各部位の関節運動について測定します。

手先を使う工作は、作業活動のひとつです。モノづくりの実習で基礎を身につけ、作業療法として応用することを学びます。

歩行練習のための平行棒や昇降訓練のための階段、運動機能やバランス感覚回復のための各種運動療法機器などを完備しています。

水の特性を生かして痛みを和らげながら、運動療法、ADL指導の効果を促す水治療。その技術を、最先端の機器を実際に操作し、習得していきます。

義肢・装具の実物を保管する場所。装具は、上肢・下肢・手指の安静や失われた機能を補助するためのもので、その製作過程を学ぶ実習も行われます。

一般家庭を想定した環境で、食事・更衣・身だしなみ・トイレ・入浴など、実際の生活に必要な日常動作や、掃除・調理などの生活関連動作の支援方法を実践的に行います。

一般図書から専門書まで豊富な書籍を揃えています。授業の空き時間にも利用することができ、試験前などは調べものや自習をする学生たちで席が埋まります。

最上階にあるラウンジは、見晴らしがよく明るい雰囲気。勉強を教え合ったり食事をとったり、空き時間を過ごすには最適な憩いの場です。