麻生専門学校グループ 専門学校 麻生リハビリテーション大学校

教育理念・校長挨拶

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教育理念

豊かな人間性を備え専門職としての誇りと自覚を有する人材を育成し、社会に貢献する

知識と技術および心を備えた治療を実現できる人材へ

学校法人麻生塾は1939年の創立以来、「職業を通して地域・国家に貢献する人づくり」を理念とし、産業界および地域振興に尽力してまいりました。現在では、福岡県内に13校を擁する総合専門学校グループとして、各校がそれぞれの特色を生かしながら校長代行を中心に専門教育を展開しております。『無私』という校訓のもと、本校では学際的教育Multidisciplinary Educationシステムを構築しています。中心は学生であり学ぶものは「3つのH」(Head Hand and Heart:知識・技術・心)です。学生自身が知識と技術および心を備えた治療が実現できる能力を身につけます。
医療現場や社会においてリーダーとして不可欠な持続的品質改善の力量を持った人材の育成に努めていきます。

患者様に寄り添い、共に最良の人生を歩むことのできるセラピストを目指して

麻生リハビリテーション大学校では国家試験の合格はもちろんのこと、患者様一人ひとりの生活をより良くし、最良の人生を歩んでいただくための技術と人間力を備えたセラピストの育成を教育目標としています。医療の最前線で活躍するプロのセラピストである教員が、皆さんの成長のために常に新しく実践的な教育を提供します。また、多くの本校卒業生たちが医療現場にて必要不可欠、さらに今後も大きな役割が期待されるリハビリテーションを担う現役のプロとして、先輩であり、実習指導者でもある立場で、様々な医療機関・施設において学生たちをバックアップしています。「人の役に立ちたい、支えたい。」そのような皆さんの願いを叶えるため知識・技術、そしてあたたかく広い心を持って患者様と一緒にその人生を考えることができるセラピストを目指し、私たちと一緒に頑張ってまいりましょう。

校長代行 原嶋 克幸