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【授業紹介】AI・診療情報管理士科「人体構造・機能論」~ゲームで・みんなで覚える人体の知識~

スクールライフ

今回は、麻生医療福祉・保育専門学校の、AI&診療情報管理士科1年生の授業をご紹介します!

実は、麻生専門学校グループは2025年に日本最大級のAIアワード、

「GenAI HR Awards」の教育部門でグランプリをとったAI先進校なんです☆彡

本校のAI&診療情報管理士科もその名前のとおり、AI技術を存分に活用した授業づくりに取り組んでいます。

そんな先進的な学科の授業、「人体構造・機能論」を一緒に見ていきましょう!


今回の授業では人体の持つ多くの機能のなかでも、 「ホルモン」「耳」「眼球」に注目し、

さまざまなホルモンの名前と効果を整理したり、耳と眼の構造を正確に把握したりしました。

診療情報管理士は医療従事者の一員として、人体への深い理解が求められる職業です。

当然たくさんの知識をインプットする必要があるのですが、暗記ばかりでは学生も楽しくありませんし、

「暗記だけなら、学校に通わなくても動画やAIを活用すればできるんじゃないの?」と思われてしまいます。

そこで授業に取り入れたのが、みなさんも大好きなゲームです!

 

授業担当の中嶋先生が作った落ちゲー、その名も「ホルモン・ドロップ!」で遊んでみました!

次々落ちてくるホルモンの効果を、三択から一つ時間内に選んで答えるシンプルなゲームですが、

どんどん知識を覚えながら、どんどん問題を解いていく、

短期的なインプットとアウトプットの繰り返しで記憶の定着を図る教育コンテンツとなっています☻

この日、学生の中には最高の200点に達した人がなんと4人!!

じゃんけんで勝った一人が景品を受け取る権利を手にしました☻

(景品にはなんと中嶋先生ステッカーも^^;))

 

続いて授業の後半は、チームに分かれて耳と眼のデッサン対決です!

左)インプットの時間!みなさん集中しています!

右)チームのリーダーが前に出てデッサン中。他のメンバーは記憶を頼りに指示を出してサポート!

限られた時間のなかでいかに記憶をアウトプットし、絵と各部位の名前を正確にかき出すことができるか…

学生からは、

「眼の『ガラス体』は『石』に『消すの右側』だよ!」「あと1点で勝ちだったのに…」と

盛り上がる声が次々に聞こえ、遊びながら勉強できる白熱した授業になりました。


本校はただAIを使う、というところで終わらず、

学校ならではの仲間とのかかわり、多彩な技術を持つ先生の生み出すコンテンツ力を活かし、

友だちと一緒に楽しく・深い学びができないか日々模索しています。

そんな教育熱心な先生たちが所属する私たち麻生医療福祉&保育専門学校のことを、

以下のリンクからもっと知っていただけると嬉しいです!!

▼AI&診療情報管理士科の詳細についてはこちら!
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