
2年制
介護の専門知識と、最先端のICT技術や介護ロボットを使って
介護現場の課題を解決できる次世代のプロフェッショナルになる

未来の介護を担う力を育む
ICT・介護ロボット教育の充実
本校では、急速に進化する介護ICT技術や介護ロボットを活用した介護現場の課題解決力を、学生のうちにしっかりと身につけることができます。
介護の現場で重要視される「チームケア」とは、1人の利用者様に対し、介護福祉士と様々なプロが協力し行うケアのこと。看護・リハビリのグループ校との連携授業により、他職種の視点や考え方を習得。就職後も安心して働ける土台を作ります。

AI学習ツール「Manabie」を導入し、分からないところをすぐ質問、繰り返し学習することで、自分の苦手な分野の理解を深められます。さらに2泊3日の試験合宿では仲間と励まし合いながら集中学習。日々の授業から最新の学習と仲間の支えで、国家試験合格へと一歩ずつ確実に近づくことができる安心のサポート体制が整っています。

もともと勉強が苦手で、模擬試験では点数が伸びず悩むことも。しかし、同じゴールを目指して励まし合った友達の存在と、国家試験前日まで全力で指導してくれた先生方のサポートに力をもらい合格を勝ち取ることができました。合宿以降のラストスパートも思い出深く、放課後は毎日勉強。周囲の支えや環境のおかげで、最後まで努力を継続できたと実感しています。
介護の現場をリアルに伝えてくれるのは、各施設で活躍する卒業生たち。自分の経験を踏まえながら、実習前に気になることや悩みやすい点など、学生に寄り添った授業をします。職員や利用者様との交流もあり、実践的なスキルを楽しく習得できます。
介護の基礎をしっかり身につけ、利用者様に安心感を与え、優しく寄り添える介護ができるようになる力を身につけます。

利用者様一人ひとりの状態に合わせた支援を考え、職場の仲間と協力して丁寧な介護ができるようになる力を身につけます。

利用者様一人ひとりの生活や気持ちを理解し、他職種と協力して利用者本位のケアを提供し、自ら学び続け成長できる介護福祉士になります。
| 講義・演習・実習 |
〈介護福祉士指定科目〉
人間の尊厳と自立/人間関係とコミュニケーションⅠ(コミュニケーション)/社会の理解Ⅰ/レクリエーション/介護概論Ⅰ/介護福祉各論Ⅰ/コミュニケーション技術Ⅰ/生活支援技術論Ⅰ/生活支援技術演習Ⅰ/介護過程総論/介護過程各論Ⅰ/介護総合演習Ⅰ/発達と老化の理解Ⅰ/認知症の理解Ⅰ/障害の理解Ⅰ/こころとからだのしくみⅠ
〈介護福祉士指定実習〉
介護実習ⅠA/介護実習ⅠB/介護実習Ⅱ スケジュール例(1年次)![]() ※時間割はモデルプランです。 |
|---|---|
| 行事 |
4月
●入学式 ●オリエンテーション 8月
●夏期休暇 9月
●後期授業開始 ●2学年合同交流会(1年生歓迎会) 12月
●学園祭 ●冬期休暇 2月
●2年生を送る会 |
| 講義・演習・実習 |
〈介護福祉士指定科目〉
人間関係とコミュニケーション(チームビルディング)/社会の理解Ⅱ/介護福祉各論Ⅱ/コミュニケーション技術Ⅱ/生活支援技術Ⅱ/介護過程各論Ⅱ/介護総合演習Ⅱ(事例研究)/発達と老化の理解Ⅱ/認知症の理解Ⅱ/障害の理解Ⅱ/こころとからだのしくみⅡ/衣食住の介護/医療的ケア
〈ASOオリジナル科目〉
ICT・介護ロボット/IPE(多職種連携教育)/ノーリフティングケア/生活支援技術ⅡA(介護美容)
〈介護福祉士指定実習〉
介護実習Ⅲ スケジュール例(2年次)![]() ※時間割はモデルプランです。 |
|---|---|
| 行事 |
4月
●オリエンテーション 8月
●夏期休暇 9月
●後期授業開始 ●2学年合同交流会(1年生歓迎会) 12月
●学園祭 ●冬期休暇 2月
●2年生を送る会 |
※GCB(グローバルシティズンベーシック)
※スケジュールは、変更の可能性があります。
介護実習では、基礎から実践までしっかり学び、現場で必要とされる知識と技術を身につけることができます。

本校は、福岡で初めて実習日誌をパソコンやタブレットで入力できるようになりました。このことで記録の時間が減少し、利用者様と関わる時間や自分の時間が増えるようになりました。ICTスキルも同時に習得でき、将来の現場で役立てることができます。


他学科の学生たちと一緒に企画・運営に関わることで、団結力が生まれ、友達の幅も広がります。

クラスごとに企画する模擬店やステージ企画など、1年で一番盛り上がる冬の一大イベントです。

同じ介護の道を志す仲間同士、先輩・後輩関係なく親睦を深めることで、学科内の絆が強くなります。

国家試験合格に向けた合宿は、レベルごとで質問しやすく、全員助け合いながら勉強に集中します。
本学科で2年間過ごせば、社会の多様性に対する学びも自然に得られます。文化が異なる留学生や年齢が違うクラスメイトと一緒に学ぶうちに視野も広がっていき、様々な価値観の人が集まる社会で仕事を進めるスキルが身につきます。
福祉の現場を経験してきた教員陣は、学生の気持ちをよく理解してくれる心強い味方。実習や授業の困りごとをはじめ、アルバイトや就職のサポート、日々の些細な悩みまで、いざという時に頼れる、家族のように身近な存在です。
今後、福祉に関わっていく上で欠かせない地域との関わりを、「ラン伴」、「Re Lifeプロジェクト」といった地域交流イベントを通して実践的に学びます。介護福祉の視点から、地域が抱えている課題やニーズを理解することができます。

沖田 竜亮先生
※1高齢や障がいにより、日常生活に困難を抱えた人達とその家族のために、心身の状況に応じた生活支援を行っていく国家資格。
企業独自の学費支援制度
長い歴史とこれまでの実績、卒業生の活躍から、企業との強い繋がりがある本校は、企業と連携し、学ぶ意欲のある学生を応援。経済的な理由で進学を諦めることのないよう、支援の制度を広げています。
県からの学費バックアップ!
2年間で
168万円
介護福祉士の養成施設等に在学し、将来福岡県内で介護業務等に従事しようとする人に対して福岡県から修学資金が貸与されます。
point1
在学中の修学金 月5万円
入学準備金20万円/就職準備金20万円
国家試験対策費用 8万円
point2
貸与にかかる利息ナシ
point3
学校を卒業し1年以内に、福岡県内で「介護福祉士として介護業務等に従事」し「5年間業務に従事」すると貸与を受けた修学資金の返還を免除
※申し込み多数の場合は選考となります。
※福岡県以外の介護福祉士等修学資金貸付事業につきましては、各県の問合せ窓口に実施内容をご確認ください。