今回は、麻生医療福祉・保育専門学校の、介護福祉科1年生の授業をご紹介します!
本学では実践に重きをおいた指導方針のもと、1年時から実習に参加します。
「生活支援技術・演習」は介護のベースとなる技術を学び習得する授業となっております!
今回の授業では、寝たきりのご利用者が快適に過ごせるよう、ベッドの環境を整える技術を学びました✨
ご利用者の中にはベッドで過ごす時間が長い方もいます。
こうした方は、シーツが汚れていたりしわが寄ったりしていると、
褥瘡(床ずれ)ができ、痛い思いをしてしまいます。
また、姿勢の悪さも褥瘡や不快感の原因になります。
そのため、①シーツをきれいに整えること、②クッションを使って利用者さんの姿勢を快適にキープすること
の2つが今回の課題となりました。

左)先生と一緒に、シーツやクッションのセッティングを身に着けていきます。
右)グループ内外で教えあい、動画教材も活用しながら、皆さんどんどん上達していきます!
練習後はテストを行い、初めての演習だったこともあり最初は「手順が覚えられない」、
利用者役の学生を動かす際には「体が重くて動かしにくい」といった声が上がっていました。
しかし練習を重ねポイントをつかむことで
「きれいにできた!」「そうゆうことか!」と徐々にコツを掴んでいきました☻
盛り上がる場面もありつつ、一つ一つのことに真剣に取り組む学生たちの姿が見られる授業でした!
介護においては、利用者さんの素直な声を引き出すコミュニケーション力、
利用者さんの快適さを追求する実直な姿勢が大切です。
本学の介護福祉科では、実践的な学習活動と多様な仲間たちとの協働を通じて、
こうした力を身に着けた、優秀な介護福祉士の育成に取り組んでいます!
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