
企画から制作まで広く学び
専門分野のスペシャリストへ
ゲーム開発の中でも、プログラミングに特化した開発スキルを身につけます。
半年に1度開催される学内コンテストや制作展に向けて、プロも使用するプログラミング言語、C++でオリジナルゲームを制作します。業界のプロや講師のフィードバックを受けながら、着実にスキルを磨いていきます。
6本の制作を通じて、「思い描いたゲームを形にできる力」が身につきます。
平面的な2Dのアクションゲームやシューティングゲームをプログラミング
立体的な3D空間でキャラクターが動き回るアクションゲームを中心に制作
ゲームの完成度やプログラミングの設計を重視した就職向けの作品制作
どのように遊ばせる?どのように制作する?楽しませるポイントは?ゲームを制作する前にしっかり企画を作ります。
すべての要素は実装されないが、ゲームとして遊べる状態をα版といいます。α版を提出し、講評を受けます。
すべての要素は実装され、ほぼ完成の状態をβ版といいます。プログラミングを作り込み、完成を目指します。
ゲーム業界の最新技術・トレンドを自ら体験することでモチベーションアップ、学習目標の再確認、明確化をすることを目的に東京ゲームショウツアーを実施しています。
自ら企画・制作したオリジナルゲームを展示・発表する、学内最大のゲームコンテストです。学年をこえて先輩・後輩から意見をもらえるほか、ゲーム企業も来校するため、直接講評をいただくこともできます。
九州の学生を中心に、制作したオリジナルゲームを展示する学外イベントです。ASOゲームショウで制作した作品をもとに応募し、より広い舞台で発表することができます。
2年生以上の希望者を対象に、学内でチームを組んで1日で企画から完成までゲームを作り上げる短期集中型イベントです。短期間での制作を通じ、発想力・連携力・技術力を一気に磨くことができます。
GFF(九州・福岡のゲームソフト制作会社などで構成される団体)が主催する、選抜型の企業体験プログラムです。実際の開発現場で学べる貴重なインターンシップで、本校からも参加実績があります。
クラス行事として、ボウリングや各種エンターテインメント施設での体験を実施しています。
仲間と一緒に楽しみながら、クラスのチームワークを深めることができます。
※4年コースはプログラムとCGの両方を学習し、2年次より
適正に合わせてゲームコースとCGコースを選択して
専門的に学ぶことができます。
〈共通〉
〈ゲーム〉

〈CG〉

〈情報処理試験対策〉
コンピュータの基礎を学び、プログラミングへの土台を作ります。
〈ゲーム開発〉
ゲームを作りながらC++言語を取得します。ゲーム企画やグラフィックスなど全ての要素を経験します。
〈情報処理試験対策・教養科目〉
情報処理の国家試験に向けて試験対策を行っていきます。
〈ゲーム開発〉
さらに高度なプログラミング手法やグループでの対策ゲームの開発を行います。
〈ゲーム開発〉
各コースの集大成として、大作ゲームの制作を行います。業界就職に向けて実践力を高めます。
〈教養科目〉
卒業後の進路に向けての取組みと、社会人基礎力を高めていきます。
※カリキュラムは変更になることがあります。
C言語・C++言語を使用した、様々なゲーム制作を通して、ゲームプログラミングの基礎を学びます。
半期に一度のASOゲームショウに出展するためのゲーム開発を行います。入賞した作品は東京ゲームショウの学校ブースで紹介されます。
様々なジャンルのゲームを制作することにより、ゲーム作りのノウハウを自分のものにします。
ゲームで使用する3DCGモデルの制作手法やモーションなど、3DCG技術の基礎を学びます。

※時間割は学年や前期・後期によって異なります。
※自主学習=自由に作品制作に取り組める時間で
とことん作品作りに打ち込めます。(希望制)
※ゲーム開発部:ゲーム会社志望の学生が集まる本気で
ゲームを開発しています。(希望制)

毎年約30万人が来場する日本最大級のゲーム展示会『東京ゲームショウ』に参加します。大手からインディーズメーカーまで、最新ゲームや開発ツール、ゲームエンジンなど業界の最前線を学びます。

ゲーム分野の全学年が参加し、これまでに学んだプログラミング技術を駆使してゲームを開発。企業や他分野の学生らに体験してもらいます。年2回開催され、実力と成長を実感する機会となっています。

ゲーム業界を目指して、放課後に勉強会やゲーム開発を行います。独自のゲームコンテストでは、審査員として現役のゲームクリエイターを招き、プロの指導を受けながらゲーム開発の技術力をメキメキ高めていきます。

他校の学生とチームを組み、与えられたテーマの問題解決を目指しグループワークを行います。それぞれの専門知識を活かしてリモートでコミュニケーションを取りながら解決策を導き出します。

担当科目/
ゲームプログラミング
ゲームアーキテクチャ
ゲーム企画 など
末金 誠一先生
前職/ゲームプログラマー
など
ゲームプログラマーは、ゲームを動かす「仕組み」を作ります。スマホやゲーム機で遊ぶゲームは、絵や音、キャラクターの動きなどが全部プログラムで動いています。そのプログラムを書くのが、ゲームプログラマーです。
ゲームプランナーは、「どんなゲームを作るか」考える仕事です。ゲームのアイデアを出して、ルールやステージ、キャラクターの動き方などを企画・設計します。
ITプログラマーは、コンピュータに「何をどう動かすか」を指示する人です。ゲームやアプリ、ウェブサイト、会社のシステムなどを、プログラミング言語を使って作ります。
テクニカルアーティストはゲームを作る過程でプログラマーとデザイナーの橋渡しをする仕事です。「どうすればもっと早く、効率的にゲーム制作が進められるか」を考えてツール作成や技術開発などを行います。
CGデザイナーはコンピュータを使って「絵や映像を作る」仕事です。ゲームのキャラクターや背景のモデル、キャラクターの動きや攻撃エフェクトなどを作ります。

2Dの平面的な
スクロールゲームをプログラミング

専門応用課程後半では3Dの立体的な
ゲームが制作できるように

専門応用課程後半から専門実践課程では、より高度な3Dゲームを制作。スマホへの移植も