先日、インドネシアのBINUS大学の学生を招き、サマーコース授業を実施しました。
サマーコースとは、麻生塾とBINUS大学が共同設立した「BASE学部」の学生に対して毎年夏に実施している、約1か月間の来日研修です。
麻生専門学校グループでは、以前からBINUS大学の学生を受け入れるサマーコースを実施していますが、
今年は初めて「ビジネス工学科」の学生を受け入れ、同じビジネス分野である麻生情報ビジネス専門学校でも、サマーコース授業を実施する運びとなりました。
この日は学生18名が参加し、「故郷(自国)の好きな物や自慢できるもの」をテーマにしたプレゼンテーション授業が行われました。

初めに、講師から「戦略的なプレゼンテーションの方法」として、
プレゼンの見せ方で重要な点や、より効果的に伝わるスライドの構造についてレクチャーがありました。

その後、4つのチームに分かれ、役割分担をしながら、それぞれ一つのテーマを選び、プレゼンテーションの内容やスライドを作成しました。
学生たちは積極的にコミュニケーションを取り、アイデアを出し合いながら、チームで協力して短時間でプレゼンテーションを形にしていきました。

各チームがどのようなテーマを選び、どのように自国の魅力を紹介したのか、ご紹介します!
【各チームの発表内容】
Aチーム:サテ(日本でいう焼き鳥のようなインドネシアの食べ物について)
Bチーム:ジョグジャカルタについて(寺院等)
Cチーム:インドネシアの景色について
Dチーム:パプワについて(ジンベイザメなど)


発表終了後には先生方による投票が行われ、最も多くの票を獲得したAチームが優勝しました!
どのチームも限られた時間の中で積極的にコミュニケーションを取り、協力してプレゼンテーションを完成させました。
先生方からも「どのチームも優勝と言えるほど素晴らしかった」と大好評でした!
今回のサマーコースの様子はもちろん、BINUS大学の学生たちが麻生専門学校で過ごす様子や、福岡を楽しんでいる様子もInstagramで紹介しています。
BINUS大学×ASO 公式Instagram
これからも麻生情報ビジネス専門学校では、海外の学生との交流や学びの機会を大切にしながら、学生たちがグローバルな視点を身につけられる環境づくりに取り組んでいきます。
公式Instagramでは、授業の様子や学生たちの学校生活、イベント情報など、学校のリアルな雰囲気を発信しているので、ぜひこちらもチェックしてみてください!




