今年入学したシステム系学科の学生を対象に、ラピードアクト株式会社様をお招きし、
IT業界の現状や、AI 時代に求められるエンジニア像についてご講話いただきました。
窪山社長からは、IT 業界では仕事の内容によって求められる知識や技術が異なることを
ご紹介いただきました。
また、プログラミングだけでなく、Linux やデータベースなどの基礎知識も
幅広く学ぶことで、将来の進路や活躍の場が広がることを教えていただきました。

続いて蒲池様からは、AI の進化によってエンジニアの仕事も変化していることや、
AI を活用する力に加え、自分の考えを伝える力やチームで協力する力など、
社会人として必要なスキルの大切さについて、ご自身の経験を交えながらお話しいただきました。

講話後のアンケートでは、「AI についてもっと学びたい」「Linux やデータベースなど幅広い知識を身に付けたい」
「資格取得に挑戦したい」といった声が多く寄せられました。
また、「コミュニケーション力も大切だと分かった」「授業や自主学習をこれまで以上に頑張りたい」など、
今後の学びに対する前向きな意見も多く見られました。
今回の講話は、学生たちが IT 業界の今を知るだけでなく、将来に向けて今何を学ぶべきかを考える
貴重な機会となりました。
ラピードアクト株式会社の皆様、このたびは貴重なお話をいただき、誠にありがとうございました。




