本校のクリエイティブデザイン学科 ビジュアルデザイン専攻の学生が手掛けた作品が「学生ディスプレイデザインコンテスト2025 in博多エキナカ"マイング"」にて最優秀賞とマイングお客さま投票賞をダブル受賞しました。
本コンテストは、地域でデザインを学ぶ学生の発想力や感性を社会へ発信することを目的として開催され、県内のデザイン系の学校全5校が参加しました。「未来への贈り物」というテーマで製作された作品は、2025年11月22日~12月19日に博多エキナカ"マイング"に展示され、多くの方々に見ていただくことができました。

■作品タイトル:未来への贈り物
サブテーマ:母が紡ぐ想い
製作者:桝谷 陽莉、 伊藤 璃湖、 池田 咲、 清水 明奈、 藤丸 こゆき、 黒野 ほのか/ 麻生建築&デザイン専門学校 クリエイティブデザイン学科 ビジュアルデザイン専攻
作品説明:母親のエイリアンが子供のエイリアンの為に編み物をしている様子を作成し、これから長い未来を生きていく子供への贈り物を手作りしている姿を表現しています。そして、編み物ではピンク色の毛糸を使うことで母親の愛情を表現し、エイリアンと装飾の配色で宇宙を意識したディスプレイにする事で神秘的な印象を与えられるようにしています。
【製作者コメント】
桝谷 陽莉さん (福岡/上智福岡中学高校出身)
今回チームの代表者として製作に携わる中で、一番身についたと感じるのは計画性です。授業やアルバイトなど各メンバーが別々の予定を抱えており、皆で集まって作業することが難しかったのですが、毎日To do listを作り計画的に製作を進めました。私たちは製作の初めに「最優秀賞」と「マイングお客さま投票賞」を獲れる作品にしたいと明確なゴールを話し合いました。そのために、プロの審査員の方に評価していただけるよう細かい部分までこだわり、お客様にも印象が残るようディスプレイのインパクトに力を注ぎました。製作では、実際にディスプレイに製作物を入れるまでサイズ感や光の入り方などを確認できなかった点が大変でしたが、工夫を重ねた結果、目標としていた2つの賞を獲得することができて嬉しかったです。
将来はホームページ等の制作に携わりたいと考えており、授業以外でもホームページの制作に励んでいます。就職したら個人の作業だけでなく、グループとして動くことも多いと思うので、今後も多くのコンテストに参加して経験を積んでいきたいです。





