麻生専門学校グループ 麻生医療福祉専門学校 福岡校精神保健福祉士通信課程

学びの特色

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一部オンライン授業も用意し、
仕事と両立しやすい環境

会場:麻生塾 福岡キャンパス
(JR・地下鉄博多駅より徒歩8分)
2027年度スクーリング日程(予定)

経験豊富な精神保健福祉士や精神科医から実践に基づいた具体的なソーシャルワークを学ぶことができます。日数は8日間(実習対象者は10日間)です。一部の授業では来校またはオンライン形式を選択することができるため、仕事と学びを両立しやすく、遠方の方でも無理なく受講いただけます。

来校が必要な授業
科目 日数 候補日 受講対象者
ソーシャルワーク演習等 3日間 5月の金土日(3日間連続) 全受講生
ソーシャルワーク実習指導 2日間 5月、12月に1日間ずつ 実習対象者

※スマートフォンでの閲覧時、この表組は横にスクロールできます。

※具体的な日程は2026年12月を目処にホームページでお知らせします。

来校・オンラインを選択できる授業
科目 日数 候補日 受講対象者
その他の科目 5日間 来校 5月~9月(金・土・日・月)から3クール程度 全受講生
オンライン 2ヶ月程度の指定期間内に視聴

※スマートフォンでの閲覧時、この表組は横にスクロールできます。

※オンライン受講はライブ配信ではありません。来校授業の録画動画を、指定期間内に視聴するオンデマンド形式です。

来校 授業時間割(予定)
来校 授業時間割(予定)
9:00~10:00 受付
10:00~12:00 授業
12:00~13:00 休憩
13:00~16:30 授業
科目試験(オンライン)について

各科目の学習後に行われる科目試験はオンラインで実施するため、ご自宅などでご自身のタイミングに合わせて受験が可能です。試験の内容は国家試験の出題傾向とも連動しており、日々の学習の成果を確認しながら、着実に合格に必要な力を蓄えていくことができます。

“精神障がいのスペシャリスト“から
学ぶ最先端の知識

精神障がい者が増えている今、相談援助のスペシャリストとして、精神保健福祉士への期待が高まっています。スクーリングでは様々な現場の第一線で活躍する講師陣から実践的な学びを得ることができます。

講師略歴

  • 精神科医療機関で現在、精神障がい者の治療に携わる精神科医
  • 精神科医療機関や社会復帰施設において、精神障がい者支援や施設運営に携わる精神保健福祉士
  • 大学等での精神保健福祉士の養成、成年後見制度等精神障がい者を支える制度や支援プログラム等を実施する精神保健福祉士

ほか

専任教員による手厚いサポート

  • 1

    一人ひとりに合ったオーダーメイドの学習支援

  • 2

    24時間受付。電話、メール、チャットでの質問窓口

  • 3

    国家試験までの学習計画の提案、豊富な情報提供

精神保健福祉士
短期養成通信課程
専任教員

萩尾 浩之

経験を活かした指導で、
現場で役立つ知識を提供します
「実践力」をテーマに、精神保健福祉士に求められる知識や能力を養い、当事者の方々の思いに応えられる支援者となるためのスキル獲得をサポートいたします。近年、精神保健福祉の領域は拡大しており、ASOで勉学に励む皆さんも障がい者福祉分野や児童福祉、行政機関等、様々な分野でご活躍です。受講生同士が交流できるようなプログラムを準備しておりますので、幅広いネットワーク構築にお役立てください。第17期生の卒業率は100%を達成、平均しても約98%以上の受講生が卒業されています。受験資格取得を丁寧にサポートいたしますので、安心して学習に臨んでください。

国家試験に向けたフォローアップ

国家試験受験対策
過去問対策

過去問をWebで繰り返し解くことができるeラーニングを導入。1問解答するごとに解説を確認できるため、間違ったところを効率よく学習することができます。また、スマートフォンでも解くことができ、繰り返しインプットすることでスキマ時間を使って効率よく国家試験対策ができます。忙しい社会人には最適な学習方法で、全受講生が利用可能です。

試験対策オリジナル教材

国家試験の出題傾向を反映した模擬問題集や、オリジナルの対策資料で効率よく学習を進めます。オンラインでの科目試験も国家試験と連動した内容となっており、日々の取り組みがそのまま合格への確かな備えへとつながります。

模擬試験
在宅受験も可能な模擬試験を実施。試験前に学習の習熟度をはかれるので、学習の進捗確認に有効です(希望者のみ、有料)。
日々の学習サポート

受験に必要な情報をあらゆる角度から提供

定期的に機関紙「サポート」を発行。履修に必要な情報、国家試験受験に向けたアドバイスなどを提供します。学習を続けるためのモチベーション維持に好評です。また、チャットで個別に時間を問わず質問できる環境を整えています。

在校生 Voice

家計改善支援員

M・Nさん

社会福祉士
一般養成通信課程
16期生

精神保健福祉士
短期養成通信課程
17期生

沖縄から夫婦で受講。
自分のペースで学べた
Q : 現在の職業・仕事内容は?
相談者が抱える家計問題(滞納、多重債務など)を解決し、自ら家計管理ができるように支援しています。
Q : この資格を目指したきっかけは?
相談者は精神疾患を抱える方も多いため、精神障がいに関する十分な知識を身に付けたいと思いました。
Q : 通信課程を選んだ理由は?
社会福祉士の資格取得の際にASOの通信課程を受講しており、学習の流れをわかっていたからです。
Q : ASOに決めた理由は?
手厚い支援や合格率の高さが決め手。社会福祉士通信課程卒業生は入学金免除な点も助かりました。
Q : 学んでいてよかったと思うことは?
学びを通じて今まで曖昧だった知識を正確に理解できるようになり、支援の幅が広がりました。
Q : ASOの魅力を教えてください
沖縄在住なので、オンラインでのスクーリングに加え、Webでの試験対策はありがたかったです。