2026年7月18日(土)、飯塚本町商店街にて飯塚高校の生徒さんが主催する「土曜こどもマルシェ」が開催され、麻生看護大学校の学生が参加させていただきました!今年5月に引き続き、今回が2回目の参加となります。

本校では、医療技術の習得だけでなく、「日常的に高い健康意識を持つこと」や「地域の方々・患者様と円滑な関係を築くコミュニケーション力」を養うことも、看護師を目指す上で非常に大切だと考えています。
当日は、そうした学びを活かし、地域の皆さまや子どもたちに向けてさまざまなプログラムを実施しました。
◎ステージ発表:看護学校ならではの「健康意識向上」を目指して
ステージでは、子どもから大人まで楽しく健康についての理解を深めてもらえるよう、以下のプログラムを実施しました。
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・〇×形式の熱中症予防クイズ
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・手洗い歌
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・博多弁ラジオ体操
熱中症クイズや手洗い歌では、専門知識をわかりやすく伝える「看護の視点」を意識して工夫しました。
また、博多弁ラジオ体操を通じて地域の方々と一緒に身体を動かしたことで、会場全体が温かい雰囲気に包まれ、「地域から愛され、応援される学校づくり」への一歩となりました。
飯塚高校の生徒さんや太鼓演奏を披露してくれた子どもたちも加わり、大いに盛り上がりました!

◎ 「うちわ作り」ワークショップ:子どもたちとの触れ合いと熱中症予防への声かけ
無地のうちわに自由に絵を描いてもらう「うちわ作り」のブースを開設しました。
未就学児から小学生までの子どもたちが夢中になって参加してくれ、学生たちは会話を楽しみながら「しっかり水分を摂ろうね」といった熱中症予防の声かけを行いました。対象者の年齢に合わせたコミュニケーションを学ぶ貴重な機会となりました。
ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
本校では今後も地域社会に貢献できる温かい看護師の育成を目指し、こうした実践的な取り組みを続けてまいります。

