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第38回社会福祉士国家試験で合格者数全国1位!

お知らせ卒業生

2026年3月に発表された「第38回社会福祉士国家試験」において、本校卒業生が素晴らしい成績を収めました。

本校は「福祉系短大等+実務経験ルート」において、合格者数22名、全国107校中第1を達成しました。
本校からは54名が受験し、合格率は40.7%。同じルートの全国平均合格率38.8%を上回る結果となっています。

「福祉系短大等+実務経験ルート」とは?
福祉系の短期大学や専門学校などで、社会福祉について必要な科目を学んだ後、福祉施設や相談支援機関などで一定期間の実務経験を積み、社会福祉士国家試験の受験資格を得るルートです。

社会福祉士国家試験では、福祉制度や相談援助、心理、医療、権利擁護など、幅広い分野の専門知識が問われます。卒業後、福祉の現場で働きながら学習を続けて合格することは、決して簡単なことではありません。

そのような中、本校はこのルートにおける合格者数全国第1位を継続しています。


 

卒業後1年で2つの国家資格に合格!

さらに、本校では、卒業後1年で「社会福祉士」と「精神保健福祉士」の2つの国家資格に合格する「ダブル合格者」が、9年連続で誕生しています。
今回は、3名の卒業生が卒業後1年でダブル合格を達成しました。

なぜ「卒業後1年」での合格なの?

在学中に社会福祉の専門知識や相談援助について学んだ後、卒業後に福祉施設や相談支援機関などで、国が定める相談援助業務の実務経験を1年間積むことで、社会福祉士・精神保健福祉士国家試験の受験資格を得ることができます。卒業後すぐに福祉の現場で働き始め、実務経験を積みながら国家試験の勉強も続け、受験資格を得られる最短のタイミングで合格したということです。

4年制大学で在学中の4年次に国家試験を受験し合格するタイミングと同様、合格することができたことになります。さらに2つの国家資格を同時に合格できることは、難しいことです。

 

精神保健福祉士は、心の病気や精神障がいのある方、そのご家族の生活や社会参加を支える専門職です。一方、社会福祉士は、高齢者、障がいのある方、子ども、生活に困難を抱える方など、幅広い分野で相談支援を行う専門職です。

本校では、在学中の国家試験対策だけでなく、卒業後も資格取得に向けて努力する卒業生を継続して支援しています。


 

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