麻生専門学校グループ

学校再開におけるコロナウイルス感染症対策について

2020.05.26

感染及び拡大リスクを可能な限り低減する為、一部の学科について分散登校を実施する場合の学校法人 麻生塾の対策についてお知らせします。

なお、福岡地区をはじめ国内におけるコロナウイルス感染の拡大状況により、実施内容に変更が生じる可能性もあります。                                    

2020.05.26現在

 

1. 事前確認事項

(1) 医療的ケアが日常的に必要な学生や基礎疾患等のある学生の方へ     

  事前に登校可能か主治医等に相談し、登校の判断をしてください。

  登校できない場合は、担任の先生までご連絡下さい。 

  (参考)コロナウイルス感染症で重症化のリスクが高い疾病

   ・糖尿病,心不全,呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方

   ・透析を受けている方,免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

 

(2) 心のケアについて

  キャンパスライフサポートセンターの臨床心理士が遠隔での相談を実施します。

  申し込み方法は学生便覧でご確認ください。

 

(3) 保健管理等に関することについて

 ① 感染症対策について

  ・咳エチケットを守る。

  ・手洗い(入館時/食事前)をおこなう。

  ・マスクの着用(通学、授業の際 及び 校舎内にとどまる場合には、マスクを着用する)

  ・免疫力を高めるため、十分な睡眠、適度な運動やバランスの取れた食事を心がける。

 ② 感染者、濃厚接触者等に対する偏見や差別について

  感染者、濃厚接触者とその家族、この感染症の対策や治療にあたる医療従事者と

  その家族に対する不当な差別・偏見・いじめなどがあってはなりません。

  誰もが感染者、濃厚接触者になりうる状況であることを受け止めてください。

  不確かな情報に惑わされ、人権侵害につながることのないよう、冷静な行動をお願いします。  

 

2. 登校時の注意点

(1) 健康チェック体制

 ① 配布する「体温・症状確認表」を自宅で記載する。

 ② 校舎入口にて教職員が非接触型体温計で検温を実施する。

  ※発熱(37.0℃以上)が認められる学生及び体調不良の学生は登校不可とする。

 ③ 教職員が健康状態を確認後、押印する。

 ④ 押印済みの「体温・症状確認表」は確認可能なように名札に入れておく。

 ⑤ 週末にまとめて担任の先生へ提出する。

 

3. 授業時の教室使用についての注意点

(1) 教室使用時の注意点

 ① 三密(密閉・密集・密接)の回避を極力実施する。

 ② 飛沫拡散防止の為、必ずマスク着用すること

 ③ 机の配置はスクール形式で実施する

  例)・1つの机に一人で座る…可能な限り1メートル四方にいないようにする。

    ・午前や午後のみの授業とし昼食を学内で取らない。

    ・隣の教室は空ける…廊下での密を避ける

 

(2) 換気の実施

 ① 常時、窓・ドアを開放するなど換気を実施する。

 ② 常時換気が難しい場合は授業時間に応じ、最低限以上実施する。

   最低限30分に一度換気をおこなう。

 

(3) 接触の機会を減らす為、使用号館以外の使用を禁止

   図書室、学生食堂、多目的ホール、トレーニングジムの利用を当面、禁止する。

 

4. 消毒体制について

(1) 場所 : 玄関 / 教室 / 実習室 / 事務室 / トイレ / 廊下

 ①「ドア」「ドアノブ」「机」「電源スイッチ」等、人が触れる場所の消毒を行う。

 ② 実習機器については使用後、消毒する。

 ③ PCキーボードなど拭き取り消毒が出来ないものは使用の前後

  手指の消毒(アルコール又は手洗い)を行う。

(2) 消毒方法

 ① 消毒は、1日2回以上次亜塩素酸ナトリウム希釈水にておこなう。

 ②拭いた後、水拭きをおこなう。 

 ③注意点

  ・他の薬剤と混ぜない。

  ・室内空間に霧吹きなどで散布しない。

  ・荒れ性の方が使用する場合は、ゴム手袋を着用する。

  ・マスクをして換気をした上で使用する。

  ・衣類などに付いた場合は脱色するので注意する。

  ・鉄、ブリキ、銅などの大部分の金属類は錆びるので使用を避ける。

 

5. その他

(1) 部活動に関すること

  当面、活動を実施しない。

(2) 学生食堂

  当面、営業しない。

(3) 昼食等の飲食について

  スクール形式で実施。机を移動したグループ形式は禁止する。

(4) トイレの使用について

 ① 三密(密閉・密集・密接)の回避に協力願います。

 ②「ジェット式ドライヤー」はウイルス飛散防止対策として使用を禁止する。  

(5) スクールバスの利用

  原則、使用しない。                                                                                  

  やむを得ず使用する場合は、授業時の教室使用についての注意点を厳守する。

 

以 上