麻生専門学校グループ

地域住民の皆様と餅つき

2017.12.23

臼 3基 フル稼働で250名様をおもてなし

 

餅つき

 

クリスマスムード漂う12月23日の祝日、初めての試みとなる「餅つきイベント」を行いました。

場所は麻生塾の福岡キャンパスと呼ばれる校舎群の一角。

JR博多駅の筑紫口から徒歩8分に位置する「麻生専門学校グループ 福岡キャンパス」は、1号館から11号館まで11棟の校舎を指すエリア。
ここで5つの専門学校が授業をしており、来年度は6校目の新設校(「ASOポップカルチャー専門学校」)が開校予定となっております。

 

決して、広いスペースがあるわけではないのですが、今回は有志の教職員がイベントを企画、なんと、石臼を3基準備して、1基5回転、合計15回の餅つきを決行いたしました。

 

 もともとは、いつもお世話になっている近隣住民の皆さまとのコミュニケーションを目的のひとつにしていたのですが、東住吉小学校の児童・保護者の皆さん41名が参加してくださったこともあり、子供の明るい声が響きわたる年末の素敵な時間となりました。

せっかくお越しいただくのだからと、麻生情報ビジネス専門学校の学生有志が子供たち向けに「餅つき」に関する発表やクイズを準備。
楽しく過ごしたあとに校舎の外にでると、ちょうど餅つきが始まるという流れで、半日ずっと麻生塾で過ごしてもらえました。

 

早朝7時から準備し、1回転目の9時からお昼まで、もち米を蒸して、石臼で搗いて、ちぎって丸めて、その場で食べていただいたり、持って帰ってもらったり… とにかく慌しい作業はありましたが、前述の小学生と保護者の方だけでなく、地域自治会の皆さん日本語科・国際ビジネス科の留学生を含め、250名の方にご参加いただきました。

 

お越しいただいた皆様に改めてお礼を申しあげます。
みなさま、よい年をお迎えください。

 
麻生情報ビジネス専門学校
http://www.asojuku.ac.jp/abcc/